診療内容
当院で診療を行うこころの病気
統合失調症、不眠症、自律神経失調症
社交不安障害、パニック障害、強迫性障害
うつ病、適応障害、双極性感情障害(躁うつ病)
など
*入院を要するような病状の方、もしくは専門的な治療を要すると思われる方等は当院で対応できない場合がございます。あらかじめご了承ください。
「気分がおちこむ」「眠れない」「イライラしやすい」「仕事に行けない」等の気になる症状がある方は遠慮なくご相談ください
厚生労働大臣の定める掲示事項について
ベースアップ評価料算定のお願い
当院では、外来・在宅ベースアップ評価料を算定いたします。
外来・在宅ベースアップ評価料とは、医療に従事する職員(看護師・医療事務等)の待遇改善を進め、安定的な医療提供を継続することを目的として、国が設けた仕組みです。
本評価料による収入は、制度の趣旨に沿って、職員の賃金改善・人材確保に充て、診療体制の維持・向上につなげてまいります。
ご理解とご協力下さいますようお願い申し上げます。
窓口一部負担額変更について
下記時間においては「夜間早朝等加算」が加算されます。あらかじめご了承ください。
土曜(12時~17時)、日曜・祝日の臨時診療日
物価対応料について
令和8年度診療報酬改定により、物価高騰への対応として物価対応料を算定しています。
電子的診療情報連携体制整備加算について
当院は診療室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施している保険医療機関です。マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
また、算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を無料で交付しています。
一般名処方加算について
当院では、ジェネリック医薬品(後発医薬品)の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。 後発医薬品のある医薬品について、特定の商品名ではなく、医薬品の有効成分をもとにした「一般名処方」を行う場合があります。「一般名処方」により、医薬品の供給不足が生じた場合であっても、必要な医薬品が提供しやすくなります(※)。
※「一般名処方」とは、お薬の有効成分をそのままお薬名として処方することです。これにより、供給が不安定な医薬品であっても、有効成分が同じである複数の医薬品から選択することができ、患者様に必要な医薬品を提供しやすくなります。
「電子的診療情報連携体制整備加算」に関する掲示
当院では、電子的診療情報連携体制整備加算3に係る施設基準に基づき、以下の体制を整備しています。
- オンライン請求を行っています。
- 算定した診療報酬の区分・項目の名称およびその点数または金額を記載した詳細な明細書を、患者さんに無料で交付しています。
- 電子資格確認(オンライン資格確認)を行う体制を整備しています。
- オンライン資格確認等により取得した診療情報・薬剤情報・特定健診情報その他必要な情報を活用して診療を行っています。
- 医療DX推進の体制に関する事項および情報の取得・活用等について、院内の見やすい場所に掲示し、当院ホームページにも掲載しています。
- 診療報酬明細書の無料交付について、院内の見やすい場所に掲示し、当院ホームページにも掲載しています。
令和8年6月より、医療DX推進体制整備加算・医療情報取得加算から電子的診療情報連携体制整備加算へ名称が変わります。 当院では、医療DXを推進し、質の高い医療の提供に努めています。